そこで、子たちよ、御子の内にとどまりなさい。そうすれば、御子が現れるとき、私たちは確信を持ち、御子が来られるとき、御前で恥じることがありません。
あなたがたは、御子が正しい方だと知っているなら、義を行う者も皆、神から生まれていることが分かるはずです。
私たちが神の子どもと呼ばれるために、御父がどれほどの愛を私たちにお与えくださったか、考えてみなさい。事実、私たちは神の子どもなのです。世が私たちを知らないのは、神を知らなかったからです。
愛する人たち、私たちは今すでに神の子どもですが、私たちがどのようになるかは、まだ現されていません。しかし、そのことが現されるとき、私たちが神に似たものとなることは知っています。神をありのままに見るからです。
神にこの望みを抱く人は皆、御子が清いように自分を清くするのです。