ヨシュアはまた、ルベン人、ガド人、マナセ族の半数にこう言った。

「主の僕モーセがあなたがたに命じた言葉を思い起こしなさ

ヨシュアはまた、ルベン人、ガド人、マナセ族の半数にこう言った。 「主の僕モーセがあなたがたに命じた言葉を思い起こしなさい。彼はこう言った。あなたがたの神、主はあなたがたのために安息を与え、この地をあなたがたに与えられる。 あなたがたの妻、子ども、家畜は、モーセがあなたがたに与えたヨルダン川のこちら側の地にとどまりなさい。あなたがた、力ある勇士は皆、隊列を組み、同胞の先頭に立って川を渡り、彼らを助けなさい。 主があなたがたと同様に、同胞にも安息を与え、あなたがたの神、主が与える地を彼らに継がせるためである。その後、あなたがたはヨルダン川の東側へ帰り、主の僕モーセがあなたがたに与えた所有地を継ぐことができる。」 彼らはヨシュアに答えた。「あなたが私たちに命じたことは何でも行います。あなたが私たちを遣わされる所はどこへでも参ります。 私たちがモーセに聞き従ったように、すべてあなたに聞き従います。ただ、あなたの神、主が、モーセと共におられたように、あなたと共におられますように。 あなたの命令に逆らい、あなたが命じる言葉に聞き従わない者はすべて死ななければなりません。あなたはただ、強く、雄々しくあってください。」

キリスト・イエスにあって私の協力者であるプリスカとアキラによろしく。

命懸けで私を守ってくれたこの二人に、私だけでなく

キリスト・イエスにあって私の協力者であるプリスカとアキラによろしく。 命懸けで私を守ってくれたこの二人に、私だけでなく、異邦人のすべての教会が感謝しています。 また、彼らの家の教会にもよろしく。私の愛するエパイネトによろしく。彼は、アジアの初穂としてキリストを信じた人です。 あなたがたのために非常に苦労したマリアによろしく。 私の同胞で、一緒に捕らわれの身となったことのある、アンドロニコとユニアによろしく。この二人は使徒たちの間で評判がよく、私より前にキリストを信じる者となりました。 主にあって愛するアンプリアトによろしく。 キリストにある私たちの協力者ウルバノと、愛するスタキスとによろしく。 キリストにあって適格者と認められたアペレによろしく。アリストブロ家の人々によろしく。 私の同胞ヘロディオンによろしく。ナルキソ家の中で主を信じている人々によろしく。 主にあって苦労して働いているトリファイナとトリフォサによろしく。主にあって非常に苦労した愛するペルシスによろしく。 主にあって選ばれたルフォスと、その母によろしく。彼女は私の母でもあります。 アシンクリト、フレゴン、ヘルメス、パトロバ、ヘルマス、および彼らと一緒にいるきょうだいたちによろしく。 フィロロゴとユリア、ネレウスとその姉妹、またオリンパ、そして彼らと一緒にいる聖なる者たち一同によろしく。 聖なる口づけをもって、互いに挨拶を交わしなさい。キリストのすべての教会があなたがたによろしくと言っています。

ところが、今テモテがあなたがたのもとから私たちのところに帰って来て、あなたがたの信仰と愛について、良い知らせをもたらしま

ところが、今テモテがあなたがたのもとから私たちのところに帰って来て、あなたがたの信仰と愛について、良い知らせをもたらしました。また、あなたがたがいつも私たちのことを良く思っていて、私たちがあなたがたにぜひ会いたいと望んでいるように、あなたがたも私たちにしきりに会いたがっていると伝えてくれました。 それで、きょうだいたち、私たちは、あらゆる困難と苦難の中にありながら、あなたがたの信仰によって慰められました。 あなたがたが主にあって堅く結ばれているので、私たちは今、安心しています。 私たちは神の前で、あなたがたのことで喜びに溢れています。この大きな喜びに対して、どのような感謝を神に献げることができるでしょうか。 私たちは、あなたがたの顔を見たい、また、あなたがたの信仰の足りないところを補いたいと、夜も昼も切に祈っています。 私たちの父なる神ご自身と私たちの主イエスが、私たちの道をあなたがたのところへとまっすぐに向けてくださいますように。 私たちがあなたがたを愛しているように、主があなたがたを、互いの愛とすべての人への愛とで、豊かに満ち溢れさせてくださいますように。 また、あなたがたの心を強めてくださり、私たちの主イエスが、そのすべての聖なる者と共に来られるとき、私たちの父なる神の前で、あなたがたを聖なる、非の打ちどころのない者としてくださいますように、アーメン。

エルサレムにいた使徒たちは、サマリアの人々が神の言葉を受け入れたと聞き、ペトロとヨハネをそこへ遣わした。

二人は下って

エルサレムにいた使徒たちは、サマリアの人々が神の言葉を受け入れたと聞き、ペトロとヨハネをそこへ遣わした。 二人は下って行って、聖霊を受けるようにとその人々のために祈った。 人々は主イエスの名によって洗礼(バプテスマ)を受けていただけで、聖霊はまだ誰の上にも降っていなかったからである。 二人が人々の上に手を置くと、聖霊が降った。 シモンは、使徒たちが手を置くと霊が与えられたのを見、金を差し出して、 言った。「手を置けば、誰にでも聖霊が受けられるように、私にもその力を授けてください。」 すると、ペトロは言った。「この金は、お前と共に滅びるがよい。神の賜物が金で手に入ると思っているからだ。 お前はこれに関わることも、あずかることもできない。心が神の前に正しくないからだ。 この悪事を悔い改め、主に祈れ。あるいは、心に抱いた思いを赦していただけるかもしれない。 お前が苦い胆汁と不義の縄目の中にいるのが、私には見える。」 シモンは答えた。「おっしゃったことが私の身に起こらないように、主に祈ってください。」 このように、ペトロとヨハネは、主の言葉を力強く証しして語った後、サマリアの多くの村で福音を告げ知らせて、エルサレムに帰って行った。

五旬祭の日が来て、皆が同じ場所に集まっていると、

突然、激しい風が吹いて来るような音が天から起こり、彼らが座っていた家

五旬祭の日が来て、皆が同じ場所に集まっていると、 突然、激しい風が吹いて来るような音が天から起こり、彼らが座っていた家中に響いた。 そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。 すると、一同は聖霊に満たされ、霊が語らせるままに、他国の言葉で話しだした。 さて、エルサレムには天下のあらゆる国出身の信仰のあつい人々が住んでいたが、 この物音に大勢の人が集まって来た。そして、誰もが、自分の故郷の言葉が話されているのを聞いて、あっけにとられた。 人々は驚き怪しんで言った。「見ろ、話をしているこの人たちは、皆ガリラヤの人ではないか。 どうして、それぞれが生まれ故郷の言葉を聞くのだろうか。 私たちの中には、パルティア、メディア、エラムからの者がおり、また、メソポタミア、ユダヤ、カパドキア、ポントス、アジア、 フリギア、パンフィリア、エジプト、リビアのキレネ側の地方に住む者もいる。また、滞在中のローマ人、 ユダヤ人や改宗者、クレタ人やアラビア人もいるのに、彼らが私たちの言葉で神の偉大な業を語っているのを聞こうとは。」 人々は皆驚き、戸惑い、「一体、これはどういうことなのか」と互いに言った。 しかし、「あの人たちは新しいぶどう酒に酔っているのだ」と言って、嘲る者もいた。

見よ、私はすぐに来る。私は、報いを携えて来て、それぞれの行いに応じて報いる。

私はアルファでありオメガ、最初の者にして

見よ、私はすぐに来る。私は、報いを携えて来て、それぞれの行いに応じて報いる。 私はアルファでありオメガ、最初の者にして最後の者、初めであり終わりである。 命の木にあずかる権利を与えられ、門を通って都に入ることができるように、自分の衣を洗い清める者は幸いである。 犬ども、魔術を行う者、淫らな行いをする者、人を殺す者、偶像を拝む者、すべて偽りを好み、また行う者は、都の外に置かれる。 私イエスが天使を送り、諸教会についてこれらのことをあなたがたに証しした。私は、ダビデのひこばえ、その子孫、輝く明けの明星である。」 霊と花嫁が共に言う。「来りませ。」これを聞く者も言うがよい。「来りませ。」渇いている者は来るがよい。命の水が欲しい者は、価なしに飲むがよい。 この書の預言の言葉を聞くすべての者に、私は証しする。これに付け加える者があれば、神はこの書に書いてある災いをその者に加えられる。 また、この預言の書の言葉から何か取り去る者があれば、神は、この書に書いてある命の木と聖なる都から、その者が受け取る分け前を取り去るであろう。 これらのことを証しする方が言われる。「然り、私はすぐに来る。」アーメン、主イエスよ、来りませ。 主イエスの恵みがあなたがたすべての者と共にあるように。

イスラエルの人々はエジプトの地を出て、三度目の新月の日にシナイの荒れ野にやって来た。

彼らはレフィディムをたってシナイ

イスラエルの人々はエジプトの地を出て、三度目の新月の日にシナイの荒れ野にやって来た。 彼らはレフィディムをたってシナイの荒れ野に入り、その荒れ野で宿営した。イスラエルはそこにある山の前に宿営した。 さて、モーセが神のもとに登って行くと、主が山から呼びかけられた。「ヤコブの家に言い、イスラエルの人々にこのように告げなさい。 『私がエジプト人にしたことと、あなたがたを鷲の翼の上に乗せ、私のもとに連れて来たことをあなたがたは見た。 それゆえ、今もし私の声に聞き従い、私の契約を守るならば、あなたがたはあらゆる民にまさって私の宝となる。全地は私のものだからである。 そしてあなたがたは、私にとって祭司の王国、聖なる国民となる。』これが、イスラエルの人々に語るべき言葉である。」 そこでモーセは戻り、民の長老たちを呼び寄せ、主が命じられたこれらの言葉をすべて彼らの前で語った。 すると民は皆、口をそろえて答えた。「私たちは、主が語られたことをすべて行います。」そこでモーセは主に民の言葉を持ち帰って伝えた。 すると主はモーセに言われた。「私は密雲に包まれて、あなたのもとにやって来る。私があなたと語るのをこの民が聞き、いつまでもあなたを信じるようになるためである。」そこでモーセは、民の言葉を主に告げた。 主はモーセに言われた。「民のところに行き、今日と明日、彼らを聖別し、服を洗わせ、 三日後に合わせて準備させなさい。三日後に、すべての民の目の前で、主がシナイ山の上に降られるからである。 あなたは、民のために周囲に境を設けて言いなさい。『山に登らないように、その境界に触れないように気をつけなさい。山に触れる者は誰でも必ず死ななければならない。 あなたはその人に手を触れてはならない。必ず石で打つか、矢で射抜かなければならない。家畜であれ人であれ、生かしておいてはならない。』雄羊の角笛が吹き鳴らされるときは、彼らは山に登ることができる。」

しかし今私は、私をお遣わしになった方のもとに行こうとしている。それなのに、あなたがたのうち誰も、『どこへ行くのか』と尋ね

しかし今私は、私をお遣わしになった方のもとに行こうとしている。それなのに、あなたがたのうち誰も、『どこへ行くのか』と尋ねる者はいない。 かえって、私がこれらのことを話したので、あなたがたの心は苦しみで満たされている。 しかし、実を言うと、私が去って行くのは、あなたがたのためになる。私が去って行かなければ、弁護者はあなたがたのところに来ないからである。私が行けば、弁護者をあなたがたのところに送る。 その方が来れば、罪について、義について、また裁きについて、世の誤りを明らかにする。 罪についてとは、彼らが私を信じないこと、 義についてとは、私が父のもとに行き、あなたがたがもはや私を見なくなること、 また裁きについてとは、この世の支配者が裁かれたことである。 言っておきたいことはまだたくさんあるが、あなたがたは今はそれに堪えられない。 しかし、その方、すなわち真理の霊が来ると、あなたがたをあらゆる真理に導いてくれる。その方は、勝手に語るのではなく、聞いたことを語り、これから起こることをあなたがたに告げるからである。 その方は私に栄光を与える。私のものを受けて、あなたがたに告げるからである。 父が持っておられるものはすべて、私のものである。だから、私は、『その方が私のものを受けて、あなたがたに告げる』と言ったのである。」

それから、使徒たちは、「オリーブ畑」と呼ばれる山からエルサレムに戻って来た。この山はエルサレムに近く、安息日にも歩くこと

それから、使徒たちは、「オリーブ畑」と呼ばれる山からエルサレムに戻って来た。この山はエルサレムに近く、安息日にも歩くことが許される距離の所にある。 彼らは都に入ると、泊まっていた家の上の階に上がった。それは、ペトロ、ヨハネ、ヤコブ、アンデレ、フィリポ、トマス、バルトロマイ、マタイ、アルファイの子ヤコブ、熱心党のシモン、ヤコブの子のユダであった。 彼らは皆、女たちやイエスの母マリア、またイエスの兄弟たちと心を合わせて、ひたすら祈りをしていた。 その頃、百二十人ほどのきょうだいたちが集まっていたが、ペトロはその中に立って言った。 「きょうだいたち、イエスを捕らえた者たちの手引きをしたユダについては、聖霊がダビデの口を通して預言しています。この聖書の言葉は、実現しなければならなかったのです。 ユダは私たちの仲間の一人であり、同じ務めを割り当てられていました。 ところで、この男は不正を働いて得た報酬で土地を手に入れたのですが、そこに真っ逆様に落ちて、体が真っ二つに裂け、はらわたがみな出てしまいました。 このことはエルサレムに住むすべての人に知れ渡り、その土地は彼らの言葉で『アケルダマ』、つまり、『血の土地』と呼ばれるようになりました。 詩編にはこう書いてあります。 『彼の住まいは荒れ果て そこに住む者はいなくなりますように。』また、 『その職は、他人が取り上げるがよい。』 ですから、主イエスが私たちと共に生活されていた間、つまり、ヨハネの洗礼(バプテスマ)のときから始まって、私たちを離れて天に上げられた日まで、いつも一緒にいた者のうちの誰か一人が、私たちに加わって、主の復活の証人になるべきです。」 そこで人々は、バルサバと呼ばれ、ユストとも言うヨセフと、マティアの二人を立てて、 次のように祈った。「すべての人の心をご存じである主よ、この二人のうち、どちらを選ばれたかをお示しください。 ユダが自分の行くべき所に行くために離れてしまった、この務めと使徒職を継がせるためです。」 二人のことでくじを引くと、マティアに当たったので、この人が十一人の使徒たちに加えられた。

指揮者によって。賛歌。ダビデの詩。

天は神の栄光を語り

大空は御手の業を告げる。

昼は昼に言葉を伝え

夜は夜に知

指揮者によって。賛歌。ダビデの詩。 天は神の栄光を語り 大空は御手の業を告げる。 昼は昼に言葉を伝え 夜は夜に知識を送る。 語ることもなく、言葉もなく その声は聞こえない。 その声は全地に その言葉は世界の果てにまで及んだ。 そこへ神は太陽のために幕屋を張った。 太陽は花婿のように祝いの部屋を出て 勇者のように喜び勇んで道を駆け抜ける。 天の果てを出で立ち 四方の果てまで行き巡る。 何一つその熱から隠れるものはない。 主の律法は完全で、魂を生き返らせ 主の定めはまことで、無知な者を賢くする。 主の諭しはまっすぐで、心を喜ばせ 主の戒めは純粋で、目を光り輝かせる。 主への畏れは清く、いつまでも続く。 主の裁きは真実で、ことごとく正しい。 金よりも、あまたの純金よりも好ましく 蜜よりも、蜂の巣の滴りよりも甘い。 あなたの僕もこれらによって教えを受けました。 これらを守るとき報いは大きい。 誰が知らずに犯した過ちに気付くでしょうか。 隠れた罪から私を解き放ってください。 あなたの僕を傲慢から引き離し これに支配されないようにしてください。 その時、私は全き者となって 多くの背きの罪から解き放たれるでしょう。 私の口が語ることと心の思いとが 御前で喜ばれますように。 主よ、わが大岩、わが贖い主よ。

祭司たちよ、今あなたがたにこの命令が下される。

万軍の主は言われる。もし、あなたがたがこれを聞かず、私の名に栄光を帰す

祭司たちよ、今あなたがたにこの命令が下される。 万軍の主は言われる。もし、あなたがたがこれを聞かず、私の名に栄光を帰すことを心に留めないなら、私はあなたがたに呪いを送り、祝福を呪いに変える。いや、すでに呪いに変えてしまった。あなたがたがこれを心に留めなかったからだ。 私はあなたがたのゆえに子孫を責め 顔に汚物を浴びせる。 それはあなたがたの祭りの汚物だ。 あなたがたは、その上に投げ捨てられる。 その時、あなたがたは知るだろう。 私がこの命令を下したのは レビと結んだわが契約を保つためであった ――万軍の主が言われる。 レビと結んだわが契約は命と平和であり 私はそれらを彼に与えた。 それは畏れをもたらす契約であり 彼は私を畏れ、わが名のゆえにおののいた。 真実の律法が彼の口にあり その唇に不正は見いだされなかった。 彼は平和と正しさのうちに、私と共に歩み 多くの人々を過ちから立ち帰らせた。 祭司の唇は知識を守り 人々は彼の口から律法を求める。 彼こそ万軍の主の使者だからである。 だが、あなたがたは道を踏み外し 多くの人を教えてつまずかせ レビとの契約を破棄してしまったと 万軍の主は言われる。 私も、あなたがたを すべての民に蔑まれ、卑しめられる者とした。 あなたがたが私の道を守らず 偏って律法を教えたからだ。

この後、私は数えきれぬほどの大群衆を見た。彼らはあらゆる国民、部族、民族、言葉の違う民から成り、白い衣を身にまとい、なつ

この後、私は数えきれぬほどの大群衆を見た。彼らはあらゆる国民、部族、民族、言葉の違う民から成り、白い衣を身にまとい、なつめやしの枝を手に持って、玉座と小羊の前に立っていた。 彼らは声高らかに言った。 「救いは、玉座におられる私たちの神と 小羊にある。」 また、天使たちは皆、玉座と長老たちと四つの生き物を囲んで立っていたが、玉座の前にひれ伏し、神を礼拝して、 こう言った。 「アーメン。賛美、栄光、知恵 感謝、誉れ、力、権威が 世々限りなく私たちの神にありますように アーメン。」 すると、長老の一人が私に問いかけた。「この白い衣を身にまとった者たちは誰か。またどこから来たのか。」 そこで私が、「私の主よ、それはあなたがご存じです」と答えると、長老は言った。「この人たちは大きな苦難をくぐり抜け、その衣を小羊の血で洗って白くしたのである。 それゆえ、彼らは神の玉座の前にいて 昼も夜も神殿で神に仕える。 玉座におられる方が、彼らの上に幕屋を張る。 彼らは、もはや飢えることも渇くこともなく 太陽もどのような暑さも 彼らを打つことはない。 玉座の中央におられる小羊が彼らの牧者となり 命の水の泉へと導き 神が彼らの目から涙をことごとく 拭ってくださるからである。」

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