主よ、あなたはご存じです。
私を思い起こし、私を顧み
私を迫害する者に
私に代わって復讐してください。
あなたの怒りの時を遅らせ
私を取り去らないでください。
私があなたのゆえに
そしりを受けているのを知ってください。
あなたの言葉が見いだされたとき
私はそれを食べました。
あなたの言葉は私にとって喜びとなり
私の心の楽しみとなりました。
万軍の神、主よ
私はあなたの名で呼ばれているからです。
私は笑い戯れる者の集いの中に座ったことも
喜んだこともなく
あなたの御手によって、独りで座っていました。
あなたが憤りで私を満たされたからです。
なぜ、私の痛みはいつまでも続き
私の傷は治らず、癒えることを拒むのでしょうか。
実にあなたは、私にとって欺く者のように
頼りにならない流れのようになられました。
それゆえ、主はこう言われる。
もしあなたが立ち帰るならば
私はあなたを立ち帰らせ
あなたは私の前に立つ。
もしあなたが無価値なことでなく
尊いことを口にするなら
あなたは私の口のようになる。
彼らがあなたのところに帰るのであって
あなたが彼らのところに帰るのではない。
私はあなたを、この民に対して
堅固な青銅の城壁とする。
彼らがあなたと戦っても
あなたには勝てない。
私があなたと共にいてあなたを救い
助け出すからである――主の仰せ。
私はあなたを悪人の手から助け出し
凶暴な者の手から贖う。