わが神よ。
私の内で魂は打ち沈み、あなたを思い起こす
ヨルダンの地から、ヘルモンとミザルの山から。
あなたの激流のとどろきに答えて
深淵は深淵を呼び込み
砕け散るあなたの波頭は私を越えて行く。
昼に、主は命じて慈しみを私に送り
夜には、主の歌が私と共にある
わが生ける神への祈りが。
わが岩なる神にこう祈ろう。
「なぜ、私をお忘れになったのか。
なぜ、私は敵の虐げの中を嘆きながら歩くのか」と。
私を苦しめる者は私の骨という骨を砕き
日夜、私を嘲って言う
「あなたの神はどこにいるのか」と。
私の魂よ
なぜ打ち沈むのか、なぜ呻くのか。
神を待ち望め。
私はなお、神をほめたたえる
「御顔こそ、わが救い」と。
わが神よ。