実は私自身も、あのナザレの人イエスの名に大いに反対すべきだと考えていました。

そして、それをエルサレムで実行に移し、祭

実は私自身も、あのナザレの人イエスの名に大いに反対すべきだと考えていました。 そして、それをエルサレムで実行に移し、祭司長たちから権限を受けて、多くの聖なる者たちを牢に入れ、彼らが死刑になるときは、それに賛成の票を投じました。 また、至るところの会堂で、しばしば彼らを罰してイエスを冒瀆するように強制し、彼らに対して激しく怒り狂い、外国の町にまでも迫害の手を伸ばしたのです。」 「こうして、私は祭司長たちから権限を委任されて、ダマスコに向かったのですが、 その途中、真昼のことです。王よ、私は、天からの光を見たのです。それは太陽より明るく輝いて、私とまた同行していた者との周りを照らしました。 私たちが皆地に倒れたとき、『サウル、サウル、なぜ、私を迫害するのか。突き棒を蹴ると痛い目に遭うものだ』と、私にヘブライ語で語りかける声を聞きました。 そこで、私が、『主よ、あなたはどなたですか』と申しますと、主は言われました。『私は、あなたが迫害しているイエスである。 起き上がれ。自分の足で立て。私があなたに現れたのは、あなたが私を見たこと、そして、これから私が示そうとすることについて、あなたを奉仕者、また証人にするためである。 私は、あなたをこの民と異邦人の中から救い出し、彼らのもとに遣わす。 それは、彼らの目を開いて、闇から光に、サタンの支配から神に立ち帰らせ、こうして彼らが私への信仰によって、罪の赦しを得、聖なる者とされた人々と共に相続にあずかるようになるためである。』」

ペトロとヨハネが民衆に話をしていると、祭司たち、神殿の主管、サドカイ派の人々が近づいて来た。

二人が民衆に教え、イエス

ペトロとヨハネが民衆に話をしていると、祭司たち、神殿の主管、サドカイ派の人々が近づいて来た。 二人が民衆に教え、イエスに起こった死者の中からの復活を宣べ伝えているので、彼らはいらだち、 二人を捕らえて翌日まで留置した。すでに夕方だったからである。 しかし、二人の語った言葉を聞いて信じた人は多く、その数は五千人ほどになった。 翌日、議員、長老、律法学者たちがエルサレムに集まった。 大祭司アンナスとカイアファとヨハネとアレクサンドロと大祭司一族が集まった。 そして、使徒たちを真ん中に立たせて、「お前たちは何の権威によって、誰の名によってこんなことをしたのか」と尋問した。 その時、ペトロは聖霊に満たされて言った。「民の指導者たち、また長老の方々、 今日私たちが取り調べを受けているのは、病人に対する善い行いと、その人が何によって癒やされたかということについてであるならば、 皆さんもイスラエルの民全体も知っていただきたい。この人が良くなって、あなたがたの前に立っているのは、あなたがたが十字架につけ、神が死者の中から復活させられたナザレの人イエス・キリストの名によるものです。 この方こそ、 『あなたがた家を建てる者に捨てられ 隅の親石となった石』です。 この人による以外に救いはありません。私たちが救われるべき名は、天下にこの名のほか、人間には与えられていないのです。」

主の僕モーセの死後、主はモーセの従者であったヌンの子ヨシュアに言われた。

「私の僕モーセは死んだ。さあ今、あなたとこの

主の僕モーセの死後、主はモーセの従者であったヌンの子ヨシュアに言われた。 「私の僕モーセは死んだ。さあ今、あなたとこの民は皆立ち上がり、このヨルダン川を渡りなさい。その先には、私がこの民、イスラエルの人々に与える地がある。 私はモーセに告げたとおり、あなたがたの足の裏が踏む所をことごとくあなたがたに与える。 この荒れ野から、あのレバノン山、大河ユーフラテスに至るまで、さらにヘト人のすべての地と、太陽の沈むあの大海に至るまでが、あなたがたの領土となる。 あなたの命の続くかぎり、誰一人あなたの前に立ちはだかる者はいない。私がモーセと共にいたように、私はあなたと共にいる。あなたを見放すことはなく、あなたを見捨てることもない。 強く、雄々しくあれ。私がこの民の先祖に誓い、今この民に与える地を、彼らに受け継がせるのはあなただからだ。 あなたはただ、大いに強く、雄々しくありなさい。私の僕モーセがあなたに命じた律法をすべて守り行い、そこから右にも左にもそれてはならない。そうすれば、あなたはどこに行っても成功を収める。 この律法の書を口から離さず、昼も夜もこれを唱え、書かれているすべてのことを守り行いなさい。そうすれば、あなたは行く先々で栄え、成功を収める。 強く、雄々しくあれと、私はあなたに命じたではないか。うろたえてはならない。おののいてはならない。あなたがどこに行っても、あなたの神、主があなたと共にいるからだ。」

だから、一切の悪意、一切の偽り、偽善、妬み、一切の悪口を捨て去って、

生まれたばかりの乳飲み子のように、理に適った、混

だから、一切の悪意、一切の偽り、偽善、妬み、一切の悪口を捨て去って、 生まれたばかりの乳飲み子のように、理に適った、混じりけのない乳を慕い求めなさい。これによって成長し、救われるようになるためです。 あなたがたは、主が恵み深い方だということを味わったはずです。 主のもとに来なさい。主は、人々からは捨てられましたが、神によって選ばれた、尊い、生ける石です。 あなたがた自身も生ける石として、霊の家に造り上げられるようにしなさい。聖なる祭司となって、神に喜んで受け入れられる霊のいけにえを、イエス・キリストを通して献げるためです。 聖書にこう書いてあるからです。 「見よ、私は選ばれた尊い隅の親石を シオンに置く。 これを信じる者は、決して恥を受けることはない。」 それゆえ、この石は、信じているあなたがたには掛けがえのないものですが、信じない者にとっては、 「家を建てる者の捨てた石 これが隅の親石となった」のであり、 また、 「つまずきの石 妨げの岩」なのです。彼らがつまずくのは、御言葉に従わないからであって、そうなるように定められていたのです。 しかし、あなたがたは、選ばれた民、王の祭司、聖なる国民、神のものとなった民です。それは、あなたがたを闇の中から驚くべき光の中へと招き入れてくださった方の力ある顕現を、あなたがたが広く伝えるためです。 あなたがたは、 「かつては神の民ではなかったが 今は神の民であり 憐れみを受けなかったが 今は憐れみを受けている」のです。

主よ、あなたが惑わしたので

私は惑わされました。

あなたは私より強く

私にまさりました。

私は一日中笑い物となり

主よ、あなたが惑わしたので 私は惑わされました。 あなたは私より強く 私にまさりました。 私は一日中笑い物となり 皆が私を嘲ります。 私は語るごとに叫び 「暴虐だ、破壊だ」と声を上げなければなりません。 主の言葉が私にとって、一日中 そしりと嘲りとなるからです。 私が、「もう主を思い起こさない その名によって語らない」と思っても 主の言葉は私の心の中 骨の中に閉じ込められて 燃える火のようになります。 押さえつけるのに私は疲れ果てました。 私は耐えられません。 私は多くの人の中傷を聞きました。 「周りから恐怖が迫る。 告発せよ、我々は彼を告発しよう」と。 私の親しい者も皆 私がつまずくのを待ち構えています。 「彼は惑わされるだろう。 そうすれば、我々は彼に勝って、復讐できる」と。 しかし主は、恐るべき勇士のように 私と共におられます。 それゆえ、私を迫害する者はつまずき 私にまさることができません。 彼らは悟りを得ないので、大いに恥をかき それは忘れられることのない とこしえの恥辱となるでしょう。 正しき人を試み 思いと心を見られる万軍の主よ。 私に見せてください あなたが彼らに復讐されるのを。 私はあなたに向かって 私の訴えを打ち明けたのですから。 主に向かって歌い、主を賛美せよ。 主は貧しい人の魂を 悪をなす者の手から救われた。

千年が終わると、サタンは牢獄から解き放たれ、

地の四方にいる諸国の民、ゴグとマゴグを惑わそうとして出て行き、彼らを集め

千年が終わると、サタンは牢獄から解き放たれ、 地の四方にいる諸国の民、ゴグとマゴグを惑わそうとして出て行き、彼らを集めて戦わせようとする。その数は海の砂のように多い。 彼らは地上の広い場所に攻め上って行って、聖なる者たちの陣営と、愛された都を囲んだ。すると、天から火が降って来て、彼らを焼き尽くした。 そして、彼らを惑わした悪魔は、火と硫黄の池に投げ込まれた。そこにはあの獣と偽預言者もいる。そして、この者どもは昼も夜も世々限りなく責めさいなまれる。 また私は、大きな白い玉座と、そこに座っておられる方を見た。天も地も、その前から逃げて行き、見えなくなった。 また私は、死者が、大きな者も小さな者も玉座の前に立っているのを見た。数々の巻物が開かれ、また、もう一つの巻物、すなわち命の書が開かれた。これらの巻物に記されていることに基づき、死者たちはその行いに応じて裁かれた。 海は、その中にいた死者を吐き出し、死と陰府も、その中にいた死者を吐き出した。死者はおのおの、その行いに応じて裁かれた。 死も陰府も火の池に投げ込まれた。この火の池が第二の死である。 命の書に名が記されていない者は、火の池に投げ込まれた。

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