今こそ、あなたがたは主を畏れ、真心と真実をもって主に仕えなさい。あなたがたの先祖が、ユーフラテス川の向こうやエジプトで仕えていた神々を取り除き、主に仕えなさい。
もし、主に仕えることがあなたがたの気に入らないのなら、ユーフラテス川の向こうにいた先祖が仕えた神々でも、今あなたがたが住んでいる地のアモリ人の神々でも、あなたがたが仕えようと思うものを今日、選ぶがよい。しかし、私と私の家は主に仕える。」
民はこう答えた。「主を捨てて、他の神々に仕えることなど、私たちがするはずがありません。
私たちの神、主こそ、私たちと私たちの先祖を、エジプトの地、奴隷の家から導き上ってくださった方であり、私たちの目の前でこれら数々の大いなるしるしを行い、私たちの歩んだすべての道で、また私たちが通って来たすべての民の中で、私たちを守ってくださった方です。
主は、この地に住んでいたアモリ人をはじめ、すべての民を追い出してくださいました。私たちもまた主に仕えます。この方こそ私たちの神だからです。」