今、私の僕ダビデに告げなさい。『万軍の主はこう言われる。牧場で羊の群れの後ろにいたあなたを取って、私の民イスラエルの指導

今、私の僕ダビデに告げなさい。『万軍の主はこう言われる。牧場で羊の群れの後ろにいたあなたを取って、私の民イスラエルの指導者としたのは私だ。 あなたがどこに行こうと、私は共にいて、あなたの前から敵をことごとく絶ち、地上の大いなる者の名に等しい名をあなたのものとする。 私の民イスラエルには一つの所を定め、そこに彼らを植える。彼らは敵に代わって根を下ろし、もはや恐れおののくことはない。初めの頃のように、不正を働く者が民を苦しめることはもうない。 昔、私の民イスラエルの上に士師を立てた頃のように、私はあなたの敵をことごとく退け、あなたに休息を与える。主は告げられる。主があなたのために家を興す。 あなたが生涯を終え、先祖と共に眠るとき、あなたの末裔、あなたの身から出る者を後に立たせ、その王国を揺るぎないものとする。 その者が私の名のために家を建て、私は彼の王国の王座をとこしえに堅く据える。 私は彼の父となり、彼は私の子となる。彼が過ちを犯すときは、私は人の杖、人の子らの鞭をもって彼を懲らしめよう。 私はあなたの前からサウルを退けたが、サウルから取り去ったように、その者から慈しみを取り去ることはしない。 あなたの家とあなたの王国は、あなたの前にとこしえに続く。あなたの王座はとこしえに堅く据えられる。』」

それでは、信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができる

それでは、信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がいなくて、どうして聞くことができるでしょう。 遣わされないで、どうして宣べ伝えることができるでしょう。「なんと美しいことか、良い知らせを伝える者の足は」と書いてあるとおりです。 しかし、すべての人が福音に従ったのではありません。イザヤは、「主よ、誰が私たちの知らせを信じましたか」と言っています。 それゆえ、信仰は聞くことから、聞くことはキリストの言葉によって起こるのです。 それでは、尋ねよう。彼らは聞かなかったのだろうか。もちろん聞いたのです。 「その声は全地に その言葉は世界の果てにまで及んだ」のです。 それでは、尋ねよう。イスラエルは分からなかったのだろうか。このことについては、まずモーセが、 「私は、民ではない者のことで あなたがたに妬みを起こさせ 愚かな民のことで、あなたがたを怒らせる」と言っています。 イザヤも大胆に、 「私を求めない者に 私は見いだされ 私を尋ねない者に現れた」と言っています。 しかし、イスラエルについては、「私は、不従順で反抗する民に、日夜、手を差し伸べた」と言っています。

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